カコモンノート

FP2級 過去問 2017年5月 問42

不動産 2017年5月2017年5月

宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

宅地建物取引業者が貸借の媒介で受け取れる報酬は、貸主・借主の双方から受け取る合計額で借賃の1ヵ月分(および消費税相当額)が限度である。3ヵ月分とする記述は限度を誤っており不適切。契約成立前に宅地建物取引士が書面を交付して重要事項を説明すべきこと、専任媒介契約で指定流通機構への登録義務があること、自ら売主となる場合の手付が代金の10分の2以内に制限されることは、いずれも適切である。

KEY POINT
貸借の媒介報酬は双方合計で借賃の1ヵ月分が限度
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問42(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。