FP2級 過去問 2017年5月 問51
贈与に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
出題当時の民法では、贈与者は贈与の目的物に瑕疵があることを知らなかった場合、その瑕疵について担保責任を負わないのが原則で、責任を負うのは瑕疵を知りながら受贈者に告げなかったときや負担付贈与の場合である。よって知らなくても責任を負うとする記述が不適切。書面によらない贈与を履行未了部分について撤回できること、定期贈与が当事者の一方の死亡で効力を失うこと、死因贈与が贈与者の死亡により効力を生じることは適切である。
KEY POINT
贈与者は原則として瑕疵担保責任を負わない。売買との違いが急所「相続・事業承継」の他の問題
- 2017年5月 問52親族等に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問53贈与税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問54民法における相続人等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問55遺産分割協議に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、相続人はすべて日本国内に住所を有するものとする。
- 2017年5月 問56遺言および遺留分に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問57下記<親族関係図>において、Aさんの相続に係る相続税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、Aさんの死亡により妻Bさん、子Cさん、父…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問51(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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