FP2級 過去問 2017年9月 問47
不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
不動産取得税は、相続による取得については形式的な移転にすぎないとして課されない。したがって相続でも課されるとするこの記述が不適切。一方、贈与による取得には不動産取得税が課される。登録免許税は登記を受けること自体に対して課される税なので、相続による所有権移転登記でも贈与による所有権移転登記でも課される。両税の性格の違いを押さえたい。
KEY POINT
不動産取得税は相続では非課税、登録免許税は相続でも課税「不動産」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問47(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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