FP2級 過去問 2018年1月 問12
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
定期保険特約付終身保険(更新型)の定期保険特約は、更新時に健康状態についての告知や医師の診査を必要とせず、原則として自動的に更新される。健康状態によっては更新できないとするこの記述が不適切。無選択型終身保険の保険料が割高になること、低解約返戻金型の払込期間満了後の解約返戻金が同程度になること、収入保障保険を一時金で受け取れることは、いずれも正しい。
KEY POINT
更新型の定期保険特約は告知不要で自動更新できる「リスク管理」の他の問題
- 2018年1月 問11保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし…
- 2018年1月 問16次の損害のうち、住宅用建物およびそれに収容している家財を保険の対象とする一般的な火災保険の補償の対象となるものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
- 2018年1月 問17地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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