FP2級 過去問 2018年1月 問13
個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
確定年金では、年金支払開始日前に被保険者が死亡した場合、既払込保険料相当額などが死亡給付金として支払われるのが一般的であり、年金年額に受取予定年数を乗じた額が支払われるわけではない。したがってこの記述が不適切。保証期間中の死亡で継続受取人が年金を受け取れること、保証期間部分を一括受取した一時金が雑所得となること、確定年金が生死にかかわらず支払われることは正しい。
KEY POINT
年金開始前の死亡給付金は既払込保険料相当額が基本「リスク管理」の他の問題
- 2018年1月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2018年1月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問11保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし…
- 2018年1月 問16次の損害のうち、住宅用建物およびそれに収容している家財を保険の対象とする一般的な火災保険の補償の対象となるものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
- 2018年1月 問17地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。