FP2級 過去問 2018年1月 問38
消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
資本金の額が1,000万円以上の新設法人は、基準期間がない設立1期目・2期目であっても消費税の課税事業者となる。よってこの記述が適切。簡易課税制度のみなし仕入率は従業員数ではなく業種区分に応じて定められる。仕入税額の全額控除ができるのは課税売上割合が95%以上の場合で、85%では要件を満たさない。個人事業者の消費税の申告期限は翌年3月31日である。
KEY POINT
資本金1,000万円以上の新設法人は初年度から課税事業者「タックスプランニング」の他の問題
- 2018年1月 問37次に掲げる費用等のうち、法人税における各事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入されないものはどれか。
- 2018年1月 問39会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問36法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問40決算書および法人税申告書に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問35平成29年分の所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、平成29年10月に住…
- 2018年1月 問34所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問38(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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