カコモンノート

FP2級 過去問 2018年1月 問40

タックスプランニング 2018年1月2018年1月

決算書および法人税申告書に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

決算書の当期純利益と法人税申告書の所得金額は、益金不算入・損金不算入などの申告調整を経て算出されるため、必ず一致するわけではない。必ず一致するとしたこの記述が不適切。損益計算書が一会計期間の経営成績を示すこと、貸借対照表が一時点の財政状態を示すこと、キャッシュフロー計算書が一会計期間の資金の増減を示すことは、いずれも正しい。

KEY POINT
当期純利益と所得金額は申告調整によりずれる
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。