FP2級 過去問 2018年1月 問4
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
健康保険の一般保険料率は都道府県ごとに定められるのに対し、介護保険料率は全国一律に設定されている。よってこの記述が適切。標準報酬月額の等級区分は出題当時47等級ではなく50等級であった。被扶養者の年収要件は出題当時130万円未満かつ被保険者の年収の2分の1未満であり、103万円や3分の2ではない。任意継続被保険者となるには継続して2ヵ月以上の被保険者期間が必要である。
KEY POINT
健保料率は都道府県ごと、介護保険料率は全国一律「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2018年1月 問3ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成する一般的な各種の表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問5雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年1月 問2年代に対応した一般的なライフステージ別資金運用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問6公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問1ファイナンシャル・プランナーの顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理や関連法規に照らし、最も適切なものはどれか。
- 2018年1月 問7公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問4(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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