FP2級 過去問 2018年1月 問5
雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
特定受給資格者等を除く一般の離職者の基本手当の所定給付日数は、被保険者期間に応じて定められ最長で150日である。よってこの記述が適切。受給資格は原則として離職前2年間に被保険者期間が通算12ヵ月以上必要で3ヵ月ではない。受給期間は原則として離職日の翌日から1年で2年ではない。自己都合退職では待期7日に加えて給付制限期間があるため、離職理由を問わないとはいえない。
KEY POINT
一般の離職者は最長150日、受給期間は原則1年「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2018年1月 問4全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年1月 問6公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問3ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成する一般的な各種の表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問7公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問2年代に対応した一般的なライフステージ別資金運用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問8確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問5(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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