FP2級 過去問 2018年1月 問6
公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
65歳以降に支給される老齢厚生年金は、老齢基礎年金の受給資格期間を満たし、厚生年金保険の被保険者期間が1ヵ月以上あれば受給できる。1年以上必要なのは特別支給の老齢厚生年金であり、要件を取り違えたこの記述が不適切。受給資格期間が25年から10年に短縮されたこと、在職老齢年金による支給停止の仕組み、支給開始年齢到達前に繰上げ支給を請求できることは、いずれも正しい。
KEY POINT
65歳以降の老齢厚生年金は被保険者期間1ヵ月以上で足りる「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2018年1月 問5雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年1月 問7公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問4全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年1月 問8確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問3ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成する一般的な各種の表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問9住宅ローンの借換えを検討しているAさんが、仮に下記<資料>のとおり住宅ローンの借換えをした場合の総返済額(借換え費用を含む)に関する次の記述のうち、最も適…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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