カコモンノート

FP2級 過去問 2019年5月 問51

相続・事業承継 2019年5月2019年5月

民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

贈与契約は、当事者の一方が財産を無償で与える意思を表示し、相手方がこれを受諾することによって成立する諾成契約である。受諾が不要とする記述は不適切で、一方的な意思表示で足りる遺贈と混同させるひっかけ。定期贈与は定期的な給付を目的とする贈与、負担付贈与は受贈者に一定の債務を負担させる贈与、死因贈与は贈与者の死亡によって効力を生じる贈与であり、いずれも定義として正しい。

KEY POINT
贈与は諾成契約、受諾が必要。単独行為の遺贈と区別
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問51(日本FP協会/金融財政事情研究会
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