FP2級 過去問 2019年9月 問30
ファイナンシャル・プランナーが顧客に対して行った一般NISA(非課税上場株式等管理契約に係る少額投資非課税制度)、ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)、つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)の活用に関する次のアドバイスのうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
出題当時の一般NISAでは、非課税期間5年が終了する際、翌年の非課税投資枠へロールオーバーするか、課税口座に移すか、売却するかを選択できたため、このアドバイスが適切。ジュニアNISAの非課税投資枠は年間80万円で100万円ではない。つみたてNISAにはロールオーバーの仕組みがない。つみたてNISAの対象商品は所定の要件を満たす公募株式投資信託とETFであり、REITは含まれない。
KEY POINT
一般NISAはロールオーバー可、つみたてNISAは不可「金融資産運用」の他の問題
- 2019年9月 問29金融商品の販売等に関する法律(以下「金融商品販売法」という)および消費者契約法ならびに金融商品取引法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問28わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問27上場株式の譲渡および配当(一定の大口株主等が受けるものを除く)に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問26下記<資料>に基づくファンドAとファンドBの運用パフォーマンスの比較評価に関する次の記述の空欄(ア)〜(ウ)にあてはまる語句または数値の組み合わせとして、…
- 2019年9月 問25株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問24固定利付債券(個人向け国債を除く)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問30(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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