FP2級 過去問 2019年9月 問31
わが国の税制に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
相続税は、納税者が自ら課税標準と税額を計算して申告することで納付すべき税額が確定する申告納税方式を採用している。税務署長が税額を決定する賦課課税方式とする記述が不適切で、賦課課税方式は固定資産税や個人住民税などが該当する。所得を10種類に区分すること、消費税が間接税であること、法人税が国税で事業税が地方税であることは、いずれも正しい。
KEY POINT
所得税・法人税・相続税は申告納税方式、固定資産税は賦課課税「タックスプランニング」の他の問題
- 2019年9月 問32次のうち、所得税の計算において申告分離課税の対象となるものはどれか。
- 2019年9月 問33所得税の各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問34所得税の各種所得の金額の計算上生じた次の損失のうち、給与所得の金額と損益通算できるものはどれか。
- 2019年9月 問35所得税における扶養控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問36所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて…
- 2019年9月 問37所得税の青色申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問31(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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