FP2級 過去問 2020年1月 問13
生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
変額個人年金保険は個人年金保険料税制適格特約を付加できないため、その保険料は個人年金保険料控除ではなく一般の生命保険料控除の対象となる。よって4が適切。自動振替貸付で立て替えられた保険料もその年の控除対象となる。2011年以前に締結した医療保険を2012年以後に更新すると、契約全体が新制度の扱いとなり介護医療保険料控除の対象となる。新制度下の傷害特約は身体の傷害のみに起因する給付のため控除の対象外である。
KEY POINT
変額個人年金の保険料は一般の生命保険料控除「リスク管理」の他の問題
- 2020年1月 問12個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問14契約者(=保険料負担者)および死亡保険金受取人が法人、被保険者が特定の役員である終身保険(無配当保険)の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものは…
- 2020年1月 問11生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問15地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2020年1月 問17個人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険の課税関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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