FP2級 過去問 2020年1月 問12
個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
確定年金で年金受取開始前に被保険者が死亡した場合に支払われる死亡給付金は、原則としてそれまでの払込保険料相当額(責任準備金相当額)であり、契約時に定めた年金受取総額と同額ではない。よって3が不適切。変額個人年金の死亡給付金に基本保険金額の最低保証があること、終身年金の保険料が長生きする女性のほうが高いこと、保証期間のない有期年金は死亡後の支払いがないことは、いずれも正しい。
KEY POINT
年金開始前の死亡給付金は払込保険料相当額「リスク管理」の他の問題
- 2020年1月 問11生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問13生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問14契約者(=保険料負担者)および死亡保険金受取人が法人、被保険者が特定の役員である終身保険(無配当保険)の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものは…
- 2020年1月 問15地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2020年1月 問17個人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険の課税関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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