FP2級 過去問 2020年9月 問36
法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
中小法人に対する法人税の軽減税率が適用されるのは、所得金額のうち年800万円以下の部分であり、1,000万円ではない。金額を入れ替えたこの記述が最も不適切。企業会計上の利益に申告調整を加えて所得金額を算出すること、確定申告書を原則として事業年度終了の日の翌日から2ヵ月以内に提出すること、事業年度が定款等で定めた1年以内の会計期間であることは、いずれも正しい。
KEY POINT
中小法人の軽減税率は年800万円以下の部分。申告期限は2ヵ月以内「タックスプランニング」の他の問題
- 2020年9月 問35次のうち、所得税における事業所得(総合課税に係るもの)を生ずべき事業を営む青色申告者が受けることができる青色申告の特典として、最も不適切なものはどれか。
- 2020年9月 問37法人税における交際費等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年9月 問34所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、住宅の取得は消費税額等に10%の税…
- 2020年9月 問38消費税の原則的な取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年9月 問33所得税における損益通算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年9月 問39会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年9月 問36(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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