FP2級 過去問 2021年1月 問29
金融商品の販売等に関する法律(以下「金融商品販売法」という)、消費者契約法および金融商品取引法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
金融商品販売法と消費者契約法は目的の異なる別個の法律であり、どちらの規定も適用できる場合には両方が重ねて適用される。消費者契約法が優先するとしたこの記述が最も不適切。金融商品販売法では、説明義務違反があれば因果関係の立証を要しないなど顧客の立証負担が軽減されている。誤認・困惑による取消し、通貨・金利スワップ取引が金融商品取引法の適用対象であることも正しい。
KEY POINT
金販法と消費者契約法は重複適用。どちらか一方が優先ではない「金融資産運用」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問29(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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