FP2級 過去問 2021年1月 問30
下記の表は、財務省の貿易統計に基づくわが国の過去3年間の輸出相手国上位5ヵ国の推移(年ベース)と輸入相手国上位5ヵ国の推移(年ベース)を示したものである。表中の空欄(ア)〜(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 輸出相手国上位5ヵ国の推移(年ベース) 輸入相手国上位5ヵ国の推移(年ベース) 順位 2017年 2018年 2019年 順位 2017年 2018年 2019年 ( イ ) ( ア ) ( イ ) 中国 中国 中国 1 1 15兆1,135億円 15兆8,977億円 15兆2,545億円 18兆4,593億円 19兆1,937億円 18兆4,537億円 ( ア ) ( イ ) ( ア ) 米国 米国 米国 2 2 14兆8,897億円 15兆4,702億円 14兆6,819億円 8兆903億円 9兆149億円 8兆6,402億円 韓国 韓国 韓国 ( ウ ) ( ウ ) ( ウ ) 3 3 5兆9,752億円 5兆7,926億円 5兆438億円 4兆3,650億円 5兆528億円 4兆9,576億円 台湾 台湾 台湾 韓国 ( エ ) 韓国 4 4 4兆5,578億円 4兆6,792億円 4兆6,885億円 3兆1,527億円 3兆7,329億円 3兆2,271億円 香港 香港 香港 ( エ ) 韓国 ( エ ) 5 5 3兆9,741億円 3兆8,323億円 3兆6,654億円 3兆1,150億円 3兆5,505億円 3兆158億円
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
解説
輸入相手国は3年とも1位が中国、2位が米国で、上位には資源の輸入先が並ぶ。(ウ)は3位に定着している国、(エ)は韓国と順位を入れ替える位置にある国で、それぞれオーストラリア、サウジアラビアが入る。輸出相手国は米国と中国が1位・2位を年によって入れ替えており、表の並びから(ア)は中国、(イ)は米国となる。よってこの組み合わせが適切。
「金融資産運用」の他の問題
- 2021年1月 問29金融商品の販売等に関する法律(以下「金融商品販売法」という)、消費者契約法および金融商品取引法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問28一般NISA(非課税上場株式等管理契約に係る少額投資非課税制度)およびつみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち…
- 2021年1月 問27ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年1月 問26外国株式の取引の一般的な仕組みや特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年1月 問25株式市場の各種指数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年1月 問24固定利付債券の利回り(単利・年率)と市場金利の変動との関係に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。…
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。