FP2級 過去問 2021年1月 問3
公的医療保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
後期高齢者医療制度の被保険者となるのは原則75歳以上(一定の障害がある場合は65歳以上)で、健康保険の被保険者資格を喪失するのもその時点である。70歳としたこの記述が最も不適切。70歳で変わるのは窓口負担の割合であって資格ではない。任意継続被保険者が最長2年間であること、資格喪失時の傷病手当金の継続給付、後期高齢者医療制度の窓口負担割合は正しい。
KEY POINT
後期高齢者医療は原則75歳から。70歳は負担割合が変わるだけ「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問3(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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