FP2級 過去問 2021年5月 問41
不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
登記事項証明書は、インターネットを利用したオンラインでの交付請求はできるが、証明書自体の受領は郵送または登記所の窓口で行う必要がある。オンラインで受領までできるとする記述が不適切。借地権は登記がなくても建物の登記により対抗できるため土地の登記記録に現れないことがあり、抵当権は権利部乙区に記録され、公図は土地の位置関係の確認資料として有用である。
KEY POINT
登記事項証明書はオンライン請求は可、受領は郵送か窓口「不動産」の他の問題
- 2021年5月 問42宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
- 2021年5月 問43建物賃貸借において、民法および借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、借地借家法第38条による定期建物賃貸借契約…
- 2021年5月 問44都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年5月 問45建築基準法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問46建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問47不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年5月 問41(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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