FP2級 過去問 2022年5月 問13
2012年1月1日以後に締結した保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
変額個人年金保険は個人年金保険料税制適格特約を付加できないため、その保険料は個人年金保険料控除ではなく一般の生命保険料控除の対象となる。よって選択肢3が適切。新制度における所得税の控除限度額は各区分5万円ではない。傷害特約は身体の傷害のみに基因して保険金が支払われるもので生命保険料控除の対象外であり、少額短期保険業者と締結した保険契約の保険料も生命保険料控除の対象とならない。
KEY POINT
変額個人年金は一般の生命保険料控除。傷害特約と少額短期保険は対象外「リスク管理」の他の問題
- 2022年5月 問12個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問14契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料…
- 2022年5月 問11死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2022年5月 問15損害保険による損害賠償等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2022年5月 問17傷害保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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