FP2級 過去問 2022年5月 問40
企業の決算書および法人税の申告書に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
損益計算書は一会計期間の収益と費用を対応させ、企業の経営成績を示す決算書である。資金の調達源泉(負債・純資産)とその用途(資産)を示すのは貸借対照表であり、両者を取り違えた選択肢2が最も不適切。貸借対照表が決算期末など一時点の財政状態を示す点、キャッシュフロー計算書が一会計期間の資金の増減を示す点、法人税法上の所得金額が確定した決算に基づく利益に申告調整を加えて計算される点はいずれも正しい。
KEY POINT
損益計算書は経営成績。資金の調達源泉と用途を示すのは貸借対照表「タックスプランニング」の他の問題
- 2022年5月 問39会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問38消費税の簡易課税制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問36個人住民税の原則的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問35住宅を新築または取得した場合の所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問34所得税における医療費控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、「特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例」は考慮しないも…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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