FP2級 過去問 2023年1月 問11
少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
少額短期保険では被保険者1人につき引き受けられる保険金額の合計に上限が設けられ、低発生率保険や経過措置適用分を除き1,000万円とされているため、この記述が適切。保険期間の上限は生命保険・医療保険が1年、損害保険が2年で一律1年ではない。掛捨てで満期返戻金はなく、少額短期保険業者の契約は生命保険契約者保護機構・損害保険契約者保護機構いずれの保護対象にもならない。
KEY POINT
少短は総額1,000万円まで・掛捨て・保護機構の対象外「リスク管理」の他の問題
- 2023年1月 問12生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2023年1月 問14個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人とする。
- 2023年1月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人である…
- 2023年1月 問16火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年1月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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