FP2級 過去問 2024年5月 問40
消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
適格請求書発行事業者の登録を受けた事業者であっても、基準期間の課税売上高が5,000万円以下であるなど所定の要件を満たせば簡易課税制度の適用を受けることができる。よって適用を受けられないとする記述が不適切。登録には登録申請書を納税地の所轄税務署長に提出すること、登録番号が適格請求書の記載事項であること、必要事項が記載されていれば納品書や領収書などの名称でも適格請求書に該当することは、いずれも正しい。
KEY POINT
インボイス登録事業者でも簡易課税は選択できる。書類の名称は問わない「タックスプランニング」の他の問題
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- 2024年5月 問34所得税における各種所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年5月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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