FP2級 過去問 2025年1月 問31
所得税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
非永住者以外の居住者は、国内で生じた所得だけでなく国外で生じた所得についても課税されるため、これが適切。所得税は納税者が自ら税額を計算して申告する申告納税方式で、賦課課税方式ではない。所得は8種類ではなく10種類に区分される。収入金額は、その年に収入すべきことが確定した金額を、未収であっても計上する(権利確定主義)ため、未収入金額を控除するわけではない。
KEY POINT
非永住者以外の居住者は全世界所得課税。所得区分は10種類「タックスプランニング」の他の問題
- 2025年1月 問32所得税の各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問33所得税の各種所得の金額の計算上生じた次の損失の金額のうち、他の所得の金額と損益通算できるものはどれか。
- 2025年1月 問34所得税における配偶者控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問35所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、2024年10月中に住宅ローンを利…
- 2025年1月 問36所得税の申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2025年1月 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年1月 問31(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。