カコモンノート

FP3級 過去問 2017年9月 問13

金融資産運用 2017年9月2017年9月 学科

残存期間や表面利率等の他の条件が同一であれば、通常、高い信用格付を付された債券は、低い信用格付を付された債券に比べて債券価格が低く、利回りが高い。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

信用格付が高い債券は債務不履行の可能性が低く投資家に好まれるため、価格は高くなり、その分だけ利回りは低くなる。設問は高格付債券の価格が低く利回りが高いとしており、関係が逆である。価格と利回りが反対に動くという原則自体は正しいので、どちらが高いのか向きだけを見極めればよい。どちらが高いのかという向きだけを見極めればよい。

KEY POINT
高格付ほど価格は高く利回りは低い(価格と利回りは逆)
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年9月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。