FP3級 過去問 2017年9月 問15
金融商品取引法に定める適合性の原則により、金融商品取引業者等は、金融商品取引行為について、顧客の知識、経験、財産の状況および金融商品取引契約を締結する目的に照らして、不適当な勧誘を行ってはならないとされている。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
適合性の原則は、顧客の知識、経験、財産の状況および金融商品取引契約を締結する目的に照らして不適当と認められる勧誘を行ってはならないとするもの。設問はこの4つの要素をそのまま述べており適切である。年齢や職業、家族構成といった条文にない語が混ざった記述が出たら誤りと判断できる。条文の文言をそのまま覚えてしまうのが早い。
KEY POINT
適合性の原則は知識・経験・財産の状況・契約目的の4要素「金融資産運用」の他の問題
- 2017年9月 問14追加型の国内公募株式投資信託の収益分配金のうち元本払戻金(特別分配金)は、配当所得として所得税の課税対象となる。
- 2017年9月 問13残存期間や表面利率等の他の条件が同一であれば、通常、高い信用格付を付された債券は、低い信用格付を付された債券に比べて債券価格が低く、利回りが高い。
- 2017年9月 問12上場不動産投資信託(J-REIT)は、上場株式と同様に、成行注文や指値注文によって取引することができる。
- 2017年9月 問11日本銀行の金融政策の1つである公開市場操作において、日本銀行が金融機関の保有する有価証券等の買入を行えば、市中に出回る資金量は増加する。
- 2017年9月 問41投資信託に係る運用管理費用(信託報酬)は、信託財産から差し引かれる費用であり、( )が間接的に負担する。
- 2017年9月 問42期間2年の金利を年率2%(1年複利)と仮定すると、2年後に受け取る1万円の現在価値は( )となる。なお、答は円未満を四捨五入している。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年9月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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