FP3級 過去問 2019年1月 問39
地震保険の保険料の割引制度には、「建築年割引」「耐震等級割引」「免震建築物割引」「耐震診断割引」があり、割引率は「耐震等級割引(耐震等級3)」および「免震建築物割引」の( ① )が最大となる。なお、それぞれの割引制度の重複適用は( ② )。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
地震保険の割引は、耐震等級割引のうち耐震等級3の場合と免震建築物割引が最も大きく50%。建築年割引と耐震診断割引はこれより小さく、いずれの割引も重複して適用することはできない。割引率の数字と重複の可否を同時に入れ替える形の出題で、割引の適用には所定の確認資料の提出が必要になる。建築年割引と耐震診断割引は、これらより割引率が小さい点も確認しておきたい。
KEY POINT
地震保険の割引率は最大50%、割引制度の重複適用はできない「リスク管理」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年1月 問39(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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