カコモンノート

FP3級 過去問 2019年1月 問58

相続・事業承継 2019年1月2019年1月 学科

相続税の計算において、相続人が受け取った死亡保険金の非課税限度額は、「( )×法定相続人の数」の算式により算出する。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 1
EXPLANATION

解説

相続人が受け取った死亡保険金の非課税限度額は「500万円×法定相続人の数」で計算する。同じ算式を使う退職手当金等の非課税限度額も500万円×法定相続人の数。600万円は遺産に係る基礎控除額の算式で使う単価であり、これとの混同を狙ったひっかけ。法定相続人の数には相続を放棄した者も含めて数える。受け取ったのが相続人以外の者である場合には、この非課税の適用がない点にも注意する。

KEY POINT
死亡保険金・退職手当金の非課税は500万円×法定相続人の数

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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年1月 問58(日本FP協会/金融財政事情研究会
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