カコモンノート

FP3級 過去問 2019年9月 問45

金融資産運用 2019年9月2019年9月 学科

預金保険制度の対象金融機関に預け入れた( )は、預入金額の多寡にかかわらず、その全額が預金保険制度による保護の対象となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

決済用預金は、無利息・要求払い・決済サービスを提供できるという3つの要件を満たす預金で、預入金額の多寡にかかわらず全額が預金保険制度で保護される。定期積金や大口定期預金は一般預金等に区分され、1金融機関あたり元本1,000万円とその利息までが保護の範囲となる。全額保護されるのは決済用預金だけである点が問われている。

KEY POINT
全額保護は決済用預金のみ。他は元本1,000万円と利息まで。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年9月 問45(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。