カコモンノート

FP3級 過去問 2019年9月 問46

タックスプランニング 2019年9月2019年9月 学科

個人が、相続、遺贈または個人からの贈与により取得するものは、所得税においては( )となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

相続、遺贈または個人からの贈与により取得する財産は、相続税や贈与税の課税対象となるため、所得税では非課税所得とされる。同じ財産に所得税と相続税・贈与税を二重に課さないための取扱いである。譲渡所得は資産を譲渡したことによる所得、雑所得は他の9種類のいずれにも当てはまらない所得であり、いずれも本問の取得には該当しない。

KEY POINT
相続・遺贈・個人からの贈与による取得は、所得税では非課税所得。

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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年9月 問46(日本FP協会/金融財政事情研究会
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