カコモンノート

FP3級 過去問 2019年9月 問54

不動産 2019年9月2019年9月 学科

建築物が防火地域および準防火地域にわたる場合においては、原則として、その全部について( )内の建築物に関する規定が適用される。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

建築物が防火地域と準防火地域にわたる場合は、原則として厳しいほうである防火地域内の建築物に関する規定が、その建築物の全部に適用される。用途地域にまたがる場合の敷地の過半による判定とは処理が異なる点が問われている。防火に関する規制は建築物単位で厳しいほうに合わせると覚えるとよい。過半主義をここに当てはめさせるのが本問のひっかけである。

KEY POINT
防火規制はまたがると厳しい防火地域に統一。用途制限は過半主義。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年9月 問54(日本FP協会/金融財政事情研究会
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