カコモンノート

FP3級 過去問 2020年1月 問16

タックスプランニング 2020年1月2020年1月 学科

所得税においては、原則として、超過累進税率が採用されており、課税所得金額が多くなるに従って税率が高くなる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

所得税は課税所得金額を段階に区切り、上の段階に進むほど高い税率を適用する超過累進税率を原則としている。所得が増えても、増えた部分にだけ高い税率がかかる仕組みで、所得全体に一律の高い税率がかかるわけではない。利子所得や退職所得など分離課税となるものもあるが、原則は累進課税であり記述は正しい。実際の税額計算では、税率区分ごとの控除額を用いた速算表を使う点もあわせて確認したい。

KEY POINT
所得税の原則は超過累進税率。増えた部分だけ高い税率
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2020年1月 問16(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。