カコモンノート

FP3級 過去問 2020年1月 問20

タックスプランニング 2020年1月2020年1月 学科

給与所得者のうち、その年中に支払を受けるべき給与の収入金額が1,000万円を超える者は、所得税の確定申告をしなければならない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

給与所得者が確定申告をしなければならないのは、その年の給与の収入金額が2,000万円を超える場合であり、1,000万円では年末調整で課税関係が完結して申告義務は生じない。ほかに給与以外の所得が一定額を超える場合や、2か所以上から給与を受けている場合なども申告が必要になる。金額の水準をすり替えるひっかけで、記述は誤り。

KEY POINT
給与収入2,000万円超で確定申告が必要。1,000万円ではない
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2020年1月 問20(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。