カコモンノート

FP3級 過去問 2020年9月 問18

タックスプランニング 2020年9月2020年9月 学科

物品販売業を営む個人事業主の事業所得の金額の計算において、商品の売上原価は、「年初(期首)棚卸高+年間仕入高−年末(期末)棚卸高」の算式により求められる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

売上原価は、期首の棚卸高に当期の仕入高を加え、期末に売れ残った棚卸高を差し引いて求める。売れた分だけを費用にするための計算であり、記述の算式のとおりである。期末棚卸高を加算してしまう誤りが典型なので、符号の向きを正確に押さえる。事業所得の金額は総収入金額から必要経費を差し引いて計算する。棚卸資産の評価方法には原価法や低価法があり、選定した方法で期末棚卸高を算定する。

KEY POINT
売上原価は期首棚卸高+仕入高−期末棚卸高
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2020年9月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会
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