カコモンノート

FP3級 過去問 2020年9月 問34

ライフプランニングと資金計画 2020年9月2020年9月 学科

国民年金の付加年金の額は、65歳から老齢基礎年金を受給する場合、( )に付加保険料に係る保険料納付済期間の月数を乗じて得た額である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

付加年金の年金額は「200円×付加保険料に係る保険料納付済期間の月数」で計算する。400円は毎月納付する付加保険料の額であり、年金額の単価と保険料の額を入れ替えるひっかけになっている。単価が保険料の半額なので、2年間受給すれば納付額を回収できる計算になる点も理解しておきたい。付加年金は国民年金基金と併用できない。

KEY POINT
付加年金は年額200円×納付月数。付加保険料は月400円
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2020年9月 問34(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。