カコモンノート

FP3級 過去問 2020年9月 問31

ライフプランニングと資金計画 2020年9月2020年9月 学科

900万円を準備するために、15年間、毎年均等に積み立て、利率(年率)1%で複利運用する場合、必要となる毎年の積立金額は、下記の<資料>の係数を使用して算出すると( )である。 <資料>利率(年率)1%・期間15年の各種係数 現価係数 資本回収係数 減債基金係数 0.8613 0.0721 0.0621

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

目標額を達成するために毎年いくら積み立てればよいかを求める場面なので、使うのは減債基金係数。式は900万円×0.0621=558,900円。資本回収係数は借入額から毎年の返済額を求める係数、現価係数は将来の目標額から現在必要な元本を求める係数であり、いずれもこの問いには対応しない。求めたいものから係数を逆算する手順を身につけたい。

KEY POINT
目標額から毎年の積立額を出すのは減債基金係数
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2020年9月 問31(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。