FP3級 過去問 2020年9月 問5
住宅を取得する際に長期固定金利住宅ローンのフラット35(買取型)を利用するためには、当該住宅の建設費または購入価額が消費税相当額を含めて1億円以下である必要がある。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
フラット35(買取型)は、住宅の技術基準や床面積などの要件を満たす必要があるが、出題時点の制度では建設費・購入価額の上限という要件は設けられていない。したがって1億円以下でなければ利用できないとする記述は誤りである。融資額そのものには限度があるが、物件価格に上限を課す仕組みではない点を区別して押さえる。
KEY POINT
フラット35は物件価格の上限要件なし。融資額には限度がある「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2020年9月 問5(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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