FP3級 過去問 2020年9月 問49
「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用することができる者は、同一年中のふるさと納税先の自治体数が( )以下である者に限られる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用できるのは、確定申告が不要な給与所得者等で、同一年中の寄附先の自治体数が5以下である者に限られる。自治体数であって寄附の回数ではないため、同じ自治体に複数回寄附しても1団体と数える。5を3や7に差し替えるひっかけが定番。特例を使うと所得税分も含めて住民税から控除される。
KEY POINT
ワンストップ特例は寄附先5自治体以下。回数ではなく団体数「タックスプランニング」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2020年9月 問49(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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