カコモンノート

FP3級 過去問 2021年1月 問48

タックスプランニング 2021年1月2021年1月 学科

所得税において、2020年中に取得した建物(鉱業用減価償却資産等を除く)に係る減価償却の方法は、( )である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

所得税の減価償却では、償却方法を選べる資産と選べない資産がある。建物は鉱業用のものなどを除き、償却方法が定額法に一本化されており、定率法を選ぶことはできない。2020年中に取得した建物も同じで、答えは定額法。建物附属設備や構築物も同様に定額法とされている。届出をすれば定率法を選べると思わせる、原則と例外の入れ替えを狙ったひっかけ。

KEY POINT
建物の減価償却は定額法のみ。定率法は選べない
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年1月 問48(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。