カコモンノート

FP3級 過去問 2021年5月 問16

タックスプランニング 2021年5月2021年5月 学科

所得税において源泉分離課税の対象となる所得については、他の所得金額と合計せず、分離して税額を計算し、確定申告によりその税額を納める。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

源泉分離課税は、支払時に一定の税率で源泉徴収されることによって課税関係が完結する方式で、確定申告はできず、また必要もない。他の所得と合計しない点は記述のとおりだが、確定申告により納めるとする部分が誤り。確定申告によって他の所得と分離して税額を計算するのは申告分離課税である。源泉分離と申告分離を入れ替えたひっかけ。

KEY POINT
源泉分離課税は源泉徴収で完結し、確定申告は不要
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年5月 問16(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。