FP3級 過去問 2021年5月 問37
所得税において、個人が2020年中に締結した生命保険契約に基づく支払保険料のうち、( )に係る保険料は、介護医療保険料控除の対象となる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
生命保険料控除は一般・介護医療・個人年金の3つに区分される。先進医療特約は医療や介護の保障を目的とする特約なので介護医療保険料控除の対象。定期保険特約は死亡保障なので一般の生命保険料控除の対象となる。傷害特約や災害割増特約のように身体の傷害のみに起因して支払われる保険金に係る保険料は、そもそも生命保険料控除の対象にならない。
KEY POINT
先進医療特約は介護医療保険料控除。傷害特約は対象外「リスク管理」の他の問題
- 2021年5月 問36ソルベンシー・マージン比率は、保険会社が、通常の予測を超えて発生するリスクに対し、保険金等の支払余力をどの程度有するかを示す指標であり、この値が( )を下…
- 2021年5月 問38地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%の範囲内で設定されるが、居住用建物については( ① )、生活用動産(家財)については( ② )が…
- 2021年5月 問39普通傷害保険(特約付帯なし)において、一般に、( )は補償の対象とならない。
- 2021年5月 問40レストランを経営する企業が、火災により店舗が全焼し、休業した場合の利益損失を補償する保険として、( )がある。
- 2021年5月 問10家族傷害保険の被保険者の範囲には、被保険者本人と生計を共にする別居の未婚の子も含まれる。
- 2021年5月 問9個人年金保険において、確定年金は、年金支払期間中に被保険者が生存している場合に限り、契約で定めた一定期間、年金が支払われる。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年5月 問37(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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