カコモンノート

FP3級 過去問 2021年5月 問38

リスク管理 2021年5月2021年5月 学科

地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%の範囲内で設定されるが、居住用建物については( ① )、生活用動産(家財)については( ② )が上限となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

地震保険は単独では契約できず、火災保険に付帯して契約する。保険金額は主契約である火災保険の保険金額の30%から50%の範囲内で設定し、そのうえで居住用建物は5,000万円、生活用動産(家財)は1,000万円が上限となる。したがって①5,000万円②1,000万円。3,000万円や500万円は上限額の入れ替えによる誤り。2つの上限をセットで暗記する。

KEY POINT
地震保険の上限は建物5,000万円・家財1,000万円
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年5月 問38(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。