FP3級 過去問 2021年5月 問40
レストランを経営する企業が、火災により店舗が全焼し、休業した場合の利益損失を補償する保険として、( )がある。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
火災などで営業が止まったことによる利益の減少や、営業を続けるために必要な固定費を補償するのが企業費用・利益総合保険。建物や什器の物的損害ではなく、休業中に失われる利益を補う点が特徴。労働災害総合保険は従業員の業務上の災害に備える保険、施設所有(管理)者賠償責任保険は施設の欠陥や管理不備で他人にけがをさせた場合の賠償責任に備える保険であり、補償の対象が異なる。
KEY POINT
休業による利益損失を補うのは企業費用・利益総合保険「リスク管理」の他の問題
- 2021年5月 問39普通傷害保険(特約付帯なし)において、一般に、( )は補償の対象とならない。
- 2021年5月 問38地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%の範囲内で設定されるが、居住用建物については( ① )、生活用動産(家財)については( ② )が…
- 2021年5月 問37所得税において、個人が2020年中に締結した生命保険契約に基づく支払保険料のうち、( )に係る保険料は、介護医療保険料控除の対象となる。
- 2021年5月 問36ソルベンシー・マージン比率は、保険会社が、通常の予測を超えて発生するリスクに対し、保険金等の支払余力をどの程度有するかを示す指標であり、この値が( )を下…
- 2021年5月 問10家族傷害保険の被保険者の範囲には、被保険者本人と生計を共にする別居の未婚の子も含まれる。
- 2021年5月 問9個人年金保険において、確定年金は、年金支払期間中に被保険者が生存している場合に限り、契約で定めた一定期間、年金が支払われる。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年5月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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