FP3級 過去問 2021年5月 問45
A資産の期待収益率が3.0%、B資産の期待収益率が2.0%の場合に、A資産を80%、B資産を20%の割合で組み入れたポートフォリオの期待収益率は、( )となる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
ポートフォリオの期待収益率は、各資産の期待収益率を組入比率で加重平均して求める。3.0%×0.8+2.0%×0.2=2.4%+0.4%=2.8%。2.4%はA資産の寄与分だけを取った誤り、6.0%は単純に足し合わせるなど比率を反映していない誤り。期待収益率は単純平均ではなく必ず組入比率で重みを付ける点が要点となる。
KEY POINT
ポートフォリオの期待収益率は組入比率による加重平均「金融資産運用」の他の問題
- 2021年5月 問44東京証券取引所市場第一部に上場する代表的な225銘柄を対象として算出される株価指標は、( )である。
- 2021年5月 問43債券の信用格付とは、債券やその発行体の信用評価を記号等で示したものであり、一般に、( )格相当以上の格付が付された債券を、投資適格債という。
- 2021年5月 問42投資信託において、企業の将来の売上高や利益の伸び率が市場平均よりも高いなど、成長性があると思われる銘柄に投資する運用手法を、( )という。
- 2021年5月 問41景気動向指数において、( )は、一致系列に採用されている。
- 2021年5月 問15つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)において、国債や社債は投資対象商品ではない。
- 2021年5月 問14配当性向とは、当期純利益に占める配当金総額の割合を示す指標である。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年5月 問45(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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