FP3級 過去問 2021年9月 問39
個人賠償責任保険(特約)では、被保険者が( )、法律上の損害賠償責任を負うことによって被る損害は、補償の対象とならない。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
個人賠償責任保険は日常生活に起因する偶然の事故による賠償責任を補償する保険であり、業務(職務)遂行中の事故は補償の対象外とされている。したがって職務の遂行中に顧客の服を汚した場合は対象とならない。買い物中に店の商品を壊した事故や、自転車で通学中に歩行者にケガをさせた事故は日常生活上の事故であり補償される。日常生活か業務中かの線引きが判断軸である。
KEY POINT
個人賠償責任保険は業務中の事故を補償しない「リスク管理」の他の問題
- 2021年9月 問38自動車を運行中にハンドル操作を誤ってガードレールに衝突し、運転者がケガを負った場合に被った損害は、( )による補償の対象となる。
- 2021年9月 問40医療保険等に付加される先進医療特約では、( )時点において厚生労働大臣により定められている先進医療が給付の対象となる。
- 2021年9月 問37生命保険契約において、契約者(=保険料負担者)が夫、被保険者が( ① )、死亡保険金受取人が( ② )である場合、被保険者の死亡により死亡保険金受取人が受…
- 2021年9月 問36生命保険の保険料は、純保険料および付加保険料で構成されているが、このうち付加保険料は、( )に基づいて計算される。
- 2021年9月 問10リビング・ニーズ特約は、被保険者の余命が6カ月以内と判断された場合に、所定の範囲内で死亡保険金の一部または全部を生前に受け取ることができる特約である。
- 2021年9月 問9店舗の床に清掃時の水が残っていたため、顧客が転倒・負傷した場合に、顧客に対して法律上の損害賠償責任を負うことによって被る損害を補償する保険として、施設所有…
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年9月 問39(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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