カコモンノート

FP3級 過去問 2021年9月 問60

相続・事業承継 2021年9月2021年9月 学科

貸家建付地の相続税評価額は、( )の算式により算出される。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

貸家建付地は、自分の土地に建てた建物を他人に貸している場合の土地であり、評価額は「自用地としての価額×(1-借地権割合×借家権割合×賃貸割合)」で求める。借地権割合だけを使うのは貸宅地(借地権が設定された土地)の評価であり、両者の混同が典型的なひっかけ。賃貸割合が入るのは、空室部分には減額が及ばないためである。よって3つの割合を掛ける式が正しい。

KEY POINT
貸家建付地は借地権割合×借家権割合×賃貸割合を控除
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年9月 問60(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。