FP3級 過去問 2022年1月 問42
先物やオプションを利用し、ベンチマークとなる指標の上昇率に対して2倍、3倍等の投資成果を目指すファンドは、( )ファンドに分類される。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
ブル型ファンドは、先物やオプションを活用してベンチマークの上昇率の2倍、3倍といった投資成果を目指す商品で、相場の上昇局面で利益が出るように設計されている。ベア型は逆に相場の下落局面で利益が出るよう設計されたもので、インバース型もベア型と同じく指標と逆方向に動く。強気を意味するブルと弱気を意味するベアで方向を覚えるとよい。
KEY POINT
ブルは上昇で利益、ベアとインバースは下落で利益「金融資産運用」の他の問題
- 2022年1月 問41消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る( ① )の価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するものであり、( ② )が毎月公表している。
- 2022年1月 問43表面利率(クーポンレート)2%、残存期間3年の固定利付債券を額面100円当たり101円で購入した場合の最終利回り(年率・単利)は、( )である。なお、税金…
- 2022年1月 問44株式の投資指標である( )は、株価を1株当たり当期純利益で除して算出される。
- 2022年1月 問45A資産の期待収益率が3%、B資産の期待収益率が5%の場合に、A資産を40%、B資産を60%の割合で組み入れたポートフォリオの期待収益率は、( )となる。
- 2022年1月 問15特定口座を開設している金融機関に、NISA口座(少額投資非課税制度における非課税口座)を開設した場合、特定口座内の株式投資信託をNISA口座に移管すること…
- 2022年1月 問14為替予約を締結していない外貨定期預金において、満期時の為替レートが預入時の為替レートに比べて円安になれば、当該外貨定期預金の円換算の利回りは高くなる。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年1月 問42(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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