FP3級 過去問 2022年1月 問14
為替予約を締結していない外貨定期預金において、満期時の為替レートが預入時の為替レートに比べて円安になれば、当該外貨定期預金の円換算の利回りは高くなる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
外貨定期預金は預入時に円を外貨に換え、満期時に外貨を円に戻す。満期時の為替レートが預入時より円安になっていれば、同じ外貨額をより多くの円に換えられるため為替差益が生じ、円換算の利回りは高くなる。逆に円高になれば為替差損が生じ、円換算の利回りは低下して、場合によっては円ベースで元本割れとなる。外貨建て商品は為替変動リスクを負う点が要点である。よって本記述は正しい。
KEY POINT
円安になれば外貨預金の円換算利回りは上がる「金融資産運用」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年1月 問14(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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