FP3級 過去問 2022年5月 問58
相続人が相続の放棄をするには、原則として、自己のために相続の開始があったことを知った時から( ① )以内に、( ② )にその旨を申述しなければならない。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
相続の放棄は、自己のために相続の開始があったことを知った時から3カ月以内に家庭裁判所へ申述する。限定承認も同じ3カ月以内で、こちらは相続人全員が共同で行う必要がある。申述先を所轄税務署長に入れ替えるのがひっかけで、相続税の申告書の提出先が税務署長であることと混同させる作りになっている。放棄をすると初めから相続人でなかったものとみなされ、その者の子が代襲相続することもない。
KEY POINT
放棄・限定承認は3カ月以内に家庭裁判所へ申述「相続・事業承継」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年5月 問58(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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